悪徳業者の種類を紹介(キャッシングインフォ)

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悪徳業者の種類

今は悪質な金融業者が沢山存在しています。代表的な例を紹介致します。
手口は常に変化しています。十分注意して下さい!
  • アルバイトと騙して名義を借りる詐欺

  • 高額の時給で「消費者金融の融資実態を調査しています」などとアルバイトをもちかけ消費者金融会社のカードを作らせ、そのカードにより借入をさせて、「返済は当社でします」などと言うが、実際は返済などはせず、消費者金融会社から本人に催促がいった段階で事件が発覚します。名義を貸した本人に返済の義務があるので十分な注意が必要です。
  • 大手金融業者の広告を真似たチラシ、ダイレクトメール
    テレビのCMなどで宣伝している大手金融業者のチラシ、ダイレクトメールを無断で複製・使用し、連絡先だけが悪徳金融業者へ繋がっています。間違って電話をしてしまうと悪徳金融業者へ繋がってしまうので注意が必要です。
  • 短期・超高金利の違法融資
    小口融資して、1週間から10日ごとに返済をさせます。融資は振込で行い、その際「手数料」を差し引いた金額を振り込みます。返済金額も少額に設定し多数回に渡って返済を要求するのでいつまでも返済させられるので、自分がどのくらい支払ったのかわからなくなり、最終的には超高金利になってしまう。書面はいっさい発行せず、証拠を残さないのが特徴です。
  • 紹介屋
    申込みをすると他の金融業者を紹介され、そこで契約すると紹介料や手数料を請求してきます。看板、雑誌広告やチラシなどに低金利などいかにも有利に借りられるように記載してあるので注意が必要です。
  • 金銭をだまし取る詐欺業者
    上記の紹介屋もこの分類に含まれます。いかにも有利な条件で融資するような広告で集客し、申し込むと言葉巧みに、他社から借りさせ、そこから手数料や保証料、預託料など 様々な名義をもって振り込ませ、逃げる手口です。わざわざ「当社は紹介屋ではありません」と広告して信用させるものも増えてきており、手口が多様化しているので注意が必要です!
  • クレジットカードで現金化
    カードで指定商品を購入させ、購入金額の半分以下の金額でこれを買い取る形で現金を手渡します。結局は決済日が来たら全額を決済しなければいけなくなるので、手渡された金額と購入金額の差額をだまし取られたことになります。お金をだまし取られた上、カード会社には金利も支払わなければならなく最悪の結果となります。
  • システム金融
    ターゲットを特定して、返済日などを狙って電話やダイレクトメールで勧誘し違法な利率で融資します。実際には同じ会社でも別会社名でターゲットに次々と違法な融資を繰り返し違法な金利で返済させる悪質業者。既に破綻状態にある人をターゲットにする場合が多い。
  • 押し貸し
    申込みもしていないのに、勝手に口座に振り込んできて取り立てを行う違法業者です。
  • 債権譲渡を悪用した詐欺
    事実と反し、債権を買い取ったり、譲渡を受けたように見せかけて、金銭を請求してきます。 違法業者で無い限りなんの連絡もなしに債権譲渡などするはずはないので、この様な連絡を受けたら借入先にすぐ連絡しましょう。
  • 090金融
    連絡先が携帯番号になっている違法業者です。特定の事業所を構えていないので摘発が難しいのが特徴です。申し込むと車の中や喫茶店などで契約し、違法融資を行います。
  • トイレ・公衆電話の小さなチラシ
    トイレや公衆電話などに貼られている有利な条件で融資を受けられるとかかれた小さなチラシには注意が必要です。違法業者が多いからです。十分注意してください!

□キャッシングインフォ